
ディレイド帰省。
いや自分の話じゃないけど。
大阪の話。
彩都メディア図書館行ってきた。
今話題?のエキスポランドの隣にあります。
そしてモノレールのレールを挟んで向かい側には太陽の塔。
何回も見たことあるけどやっぱりすごいよ岡本太郎。
午後2時過ぎの一番暑い時間帯にひとしきりシャッターを撮りまくってから図書館へ。
写真はそのうち紹介します。
図書館は意外とこじんまりとした感じで。入館者僕を含めて2人ですよ。
写真集は絶版のも含めていろいろと。雑誌LIFEが創刊から廃刊まで1800冊あるらしい。
今回はLIFEそっちのけでアート系の写真集を眺めておりました。
アジェ、ブラッサイ、ロバート・フランク、エルスケン、ティルマンス、スティーグリッツ、
フリードランダー、ナダール、ザンダー、荒木...
いいと思ったのもそうでないのもあるけど、気になったのはアジェ、ブラッサイ、エルスケンあたり。
残念ながら荒木の写真集はあんまりなかった。
今度行ったときはLIFEを見せてもらおうかなぁ。
アジェは室内の階段の手すりの写真(
こんなの)を見て感動。
『アジェ、ブラッサイ、マンレイのパリ』という写真集ではやたら手すりに固執していて
色々な角度から何枚も同じ手すりを写している。
「自分と同じだよォ、人工的な曲線を撮りたくなるんだよォォォォッ、直線だけなのは嫌いだよォォ」
そう思った。
ブラッサイはモノクロの夜景が良かった。屋外の夜景を屋内の当時の風俗的なもの
が写っている写真が混じっているのがいいと思う。
エルスケンはエルスケン展のときの写真集があった。
ロバート・フランクはいまいちよくわからなかったがエルスケンはなんか良かった。
有名な『セーヌ左岸の恋』はなかったので機会があれば見てみたい。
中学以来の友人と3人で会って食事。皆あまり変わってなかった。
1人はキリン堂のバイトから社員にクラスチェンジしていた。
6年もバイトしていたせいで入社一年目でもう副店長扱いらしい。
もう1人は僕と同じ大学院生。カメラ趣味まで色々気が合う。
スイミング(セントラル四条畷)のメンバーで飲み。1年ぶりぐらいか?
一緒に水泳やってたのはもう10年ぐらい前なんだけど、未だに連絡は取り合っている。
ちなみにそのメンバーでは僕が最年少でした。甘えさせてもらってます。
梅田第4ビル地下一階のミスト2にはバーチャロン、オラタンがまだある。
毎週金曜日の対戦日には相変わらず結構な面子が揃うらしい。
実家に帰るときには同じバル使いのY氏に連絡しているので、行ってみた。
いやーすごかった。全体的なレベルの高さは全国でもトップクラスでは?
Y氏がバルで18連勝してるのを見て変態だと思った。
大阪の写真、白黒のは現像しました。
テストを兼ねていたプレスト、TMAX400、Tri-XのEI200。
XTOL1:1現像に限って言えば粒状性はTri-Xが一番いいと思った。荒いけどなめらか。
解像感というかシャープネスならTMAX400なんだけど、粒子は荒れ荒れ。
TMAX Developer使うべきか。
プレストはEI200でもやっぱりTri-Xに似ているけどちょっと違う感じ。
特性曲線も違うしね。シャドー側のトーンの出方はやっぱりTri-Xのが好きだ。
どの長巻を買おうかという悩みに対して一つの答えを出すならばやっぱりTri-Xになってしまう。
TMAXはTMAX現像液を使えば粒状性は改善されるかもしれないけど
結局シャープネスが犠牲になりそうだし。やっぱ「トライXで万全」か。
東京の話は今度。
あ、行きに寄った秋葉ヨドでアクロスの長巻買ってしまいました。こっちも使うべ。