Friday, October 17, 2008

「過去も未来も存在せず、あるのは現在と言う瞬間だけだ」

Crash cans
有機物たち

タイトルはトルストイの言葉から。
この言葉通りであれば写真は常に現在という瞬間を捉え
存在しない過去へと葬っていく葬儀屋のようなものか。

視覚 - Wikipediaによれば
中心窩から20度程度の領域が中心視野、それ以外の領域が周辺視野で
周辺視野では色覚が失われるらしい。
なんとなくカラーで見えてる気になっているだけで基本的に脳内補完
しているのだろう。うまい具合にできているものです。
さらに、暗所視における光受容器(桿体)は1種類であるので
暗い所を見るときにも色覚は存在しないらしい。
夜景を白黒で撮るというのは人間の視覚的に見ても自然な行為
ということですか。
勝手に脳が色を補完するからこそ、白黒写真は白黒写真として
成立するのか。
ここらへんの視覚のはたらきは写真にとって重大な影響を及ぼす
領域であるのでもう少し突っ込んだ知識を得たいところです。

視覚関係でWikipediaめぐりをしていてふと思い出したんですけど
網膜を英語で言うと retina。
この名を持つカメラたちが1930年代~60年代にかけてコダックから
発売されています。"網膜"という名のカメラ。
僕の網膜は何かを残すことができるだろうか。

明後日は結婚式で大阪です。トンボ帰りになりそうな予感。
来週は輪講という名の発表とミーティングのコンボで忙殺される予定。
というか今からやっておかないと到底間に合わない。

そろそろ修論の枠組み、Outlineを構築していくようだ。
頭の中ではぼんやりと形は見えている。出力してみて
先生に意見を求めよう。

Friday, October 10, 2008

自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもね。

Old couple
距離

更新頻度低下。
シャシンブログのほうは比較的マメに更新してます。
写真もテキストもエコーとかついったーとかたんぶらにポストして
しまっていたりしますが。
たまには140文字以上の言葉を自分の脳みそからひねり出すことも必要ですよねと。

タイトルはスナフキン語録から。
「そうだな。なんでも自分のものにして、
 もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。
 ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、
 それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、
 かばんを持ち歩くよりも、ずっと楽しいね。」

自分の写真観がここらへんに似ている気がする。

ムーミンて一回も見たことないんですよね実は。見てみたい。
youtubeにあるかな?

携帯の通話側のスピーカーが壊れてまともに電話できない。
一応変換コネクタつけてイヤホンを付ければ会話はできます。
それ以外の機能は全く問題なし。メールもウェブも。
音楽ですらも後ろ側についたステレオスピーカーから聞こえるというのに
通話だけができないという困った状況。
今日か明日にauショップに行ってきます。
お金かかったら嫌だなぁ。まだ半年ちょいなのに。

明日明後日と大学学園祭。オープンラボで研究室のほうは
慌ただしかったり。僕は何にもしてませんけどね。

Thursday, October 2, 2008

写真はどうしてそんなに作品であろうとするのか

Pole and wire
倒立

電線好き。電柱も好き。

たんぶらで見つけた
また写真 - げどーんより。
「写真はどうしてそんなに作品であろうとするのか。」

基本的に写真を見る側、解釈する側がそういう風に見るから
作品に見えるとは思うんだけど。
たとえばネットショップの商品画像は見る側にとってはただの画像だけど
それを撮影するブツ撮り専門のプロカメラマンは
それを作品だと思っているだろう。
ヌード写真もただのエロ画像だと思うか、芸術だと思うかは
撮った人間じゃなくてそれを見る人間が判断している。
写真がなんでも作品臭く見えたりするのは見てる人間が
そういう見かたをしているのではないかと。

結局言いたいことはそれだけだったり。オチなし。

ちょっと、というか大分話ずれてるかもしれないけど。
以前、ネットで膨大な量のデジタル写真を発表していた
某写真家のサイトをちょっと気に入って見ていたりしていた。
その量と質はまさしくデジタルカメラとウェブでなければできない
芸術だったわけなんだけど、その写真家は結局それでも
最終的に現実世界でプリントした写真で個展を開いたり、
紙媒体の写真集をつくったりしていた。
その流れを見て、結局新しいことやっててもそうやって
型にはまっていってしまうのかと思ってちょっと残念だった。
(写真集は実はちょっと欲しかったが)

で、また話は転回してこっちもたんぶらで見つけたテキストkuorsawa.htmlより。
フレームの中の世界を構築するっていうときに、フレームっていうのは一枚の絵であるっていう考えが基本にあると思うんですが、僕は全然違うんですね。フレームは絵ではない。現実を仕方なく限定して切り取ったものだと思っていますから。やはりその外、フレームの外にはたくさんのものがあるわけですから。申し訳ない、ここだけです、すいませんっていう思いが常にありますね。その中で完結しようなんていうことはさらさら思ってませんね。

こっちは映画の話ですが、スチル(静止画)の世界からみても興味深い。
やっぱりね、いい写真は被写体を通してフレームの
外まで想像できてしまうような写真だと思う。
その想像のフレームがどんどん広がって最終的に撮影者までもが
透けて見えるような写真。それが「とてもいい写真」なんじゃないかと。

そこでふと自分の写真を見てみたら
ばっちりカメラのフレームに囚われていましたとさ。orz
フレームを乗り越えていかないと。
あ、自分の写真を作品だと思ったことはあんまりないです。
自分ではそんなもんですね。

Sunday, September 28, 2008

元旦に風邪引いた写真とか

square_color
方眼的日常

もうすぐ10月。会津は寒くなってきました。

毎度毎度タイトルと写真、関係ないです。

正方形で見るのも楽しい。長方形で見るのも楽しい。

自動車学校卒業。
卒業検定は低速で4速使ってガックンガックン。
3日乗ってないだけでギアチェンジがスムーズにいかない。
高々2か月弱乗ってただけだから、当然といえば当然か。
免許取っても車に乗る予定がないから
運転技術は忘れていく一方だろうなぁ。

第3回日本ケータイ小説大賞がすごい。
って何日か前につぶやいて、まだ読んでない。
時間見つけて読もうか。

土曜日曜でフィルムスキャン。さくさく4本ぶんぐらいか。
時間軸で言うと7月から8月あたりの。ちょっと追いついてきた。
同時にプリント用のデータづくり。今までの画像データがtiffだから
ほこり取り&jpg化。こっちはほこり取りに時間かかる。
最後にプリント出した2007年11月以降のデータをちびちび読み込み中。
現在年末年始、12月とか1月ぐらいの写真を選んでいる。
いつプリントに出せるんだろうか…

なんか去年の12月ぐらいの写真見てても
当時いいと思ってた写真と今見ていいと思う写真が違う。
10か月でこんなに違うなら10年後に見たらすごい新鮮だろうな。

…というような感じで長生きしたくなる理由を作ってみる。幸せですね。

Saturday, September 20, 2008

危険予測ディスカッション(笑)

Reflection
苗の波

今月のフォトグラフィカちょっと立ち読みしたんだけど、すごかった。
ほとんどアラーキーの写真集みたいだった。
なくならないうちに買っておこう。

路上は普通だった。
方向転換も慣れてきた。
まあ小脳が何とかしてくれるよね。

就職先からの郵便物に毎回入ってる月報が年間報告で
次期の目標やら展望やら、(大した情報ではないが)機密情報が
堂々と載っていて面喰った。まあすんなりいけば来年度から社員だけどさ。

Tuesday, September 16, 2008

明日から路上

Night light: slope
光円錐

ミーティングオワタ。
これからが本当の地獄だ・・・

東京でカラー現像液買ってこなかったからカラー現像はしばらくお預けか。

この前4本タンクで初めて3本現像した。今までは最大2本だった。
3本入れると液量が750ml。500mlカップしかないのでめんどくさい。
1リッターカップが欲しいところ。

ローゼン7巻特装版で予約お願いする。
まあとりあえず勢いで。

Rapid Sの奔放な感じがいいのでラピッドカートリッジに白黒詰めてみる。
なーんも考えずにいるのがいいよ。


生と死を近づけるべきだ、という思い。
生きていることと死ぬことはもっと近くになければいけない。
いつも触れ合ってなければいけない。
むしろ重なっているべきだ。
生きていることと死ぬことは同じだ。
死ぬことを意識しないと生きているという実感がない。
生きていることを意識しないと死ぬという実感がない。

ということをミーティング前ぎりぎりの状況で思ったりしたのでした。

Tuesday, September 9, 2008

スパイダーズ・ストラテジー

Night light: convenience store
駐車場

タイトルは金村修の写真集「SPYDER'S STRATEGY」から。
金村修の写真をちょっと見てみたい。
都市の写真とは何なのか。路上写真とは何なのか。東京とは何なのか。

東京ディズニーシーに初めて行ってきた。といっても
中には入ってないんだけど。ともかく広さに驚いた。

秋葉原のHeyに初めて?行ったんだけど、オラタンの対戦熱が持続してて
ちょっとびっくり。GIGOよりはこっちか。
僕が行ったときはフェイが少なくてエンジェランがいたのが印象的でした。

現像しよう。スキャンしよう。

Tuesday, September 2, 2008

開始一時間前からの対策で学科余裕でした

Night light: stoplight
コニシロク シャシンブログ

世界樹は25Fを突破、したのはいいが引退やら休養やらでひたすらレベル上げ。
このゲーム、メディック(というか医療防衛)が強すぎないか?という思い。
とりあえず全職業育てて適時組み合わせて出発。
今のところハマってるのは ソ ブ メ レ バorア。
ラスボスはアザステ+医療防衛がなければ瞬殺されてた。
逆にアザステ+医療防衛さえあれば結構余裕。
お気に入りはブシドー。ツバメ返し!ツバメ返し!
まあこうやって暴れられるのも医療防衛があるからこそだけど。

自動車学校第一段階終了。仮免取りました。
実技も学科も比較的余裕でした。
運動能力ベースは低くても、学習能力は普通にあるようで。
ここらの能力は父親の遺伝子を受け継いでいるみたいでよかった。
母親は運転まったくダメなので。

蒼天航路読んでるけど、確かに三国志のことは全然わからない。

しはるじぇねしす新刊はまだ出ないのか。

最近現像してなかったら、ひどかった手荒れが治ってきた。
現像時に着けるゴム手袋が手荒れの最大の原因か。
メインで使ってるXTOL現像液はアスコルビン酸(ビタミンC)系だから
毒性少ないし、素手のほうがいいような気がする。
T-MAX現像液はハイドロキノン入ってるから手袋必須か。
カラーも必須だな。どうしよう

研究のほうは相変わらずの進まなさぐあい。
論文は色々読んでおこう。

Thursday, August 28, 2008

適性検査結果に基づく自己診断

Night light: sidewalk
Night Light

適性検査の結果、A~E5段階で注意力D。不注意過ぎ。
さらに判断力以外の運動機能は全てDかC。
検査のときかなり眠かったのを差し引いてもやっぱり運動機能は
(実際にどうかはともかく素養としては)低いと言わざるを得ない。

この運動機能で競泳をやってこれた理由は
1.水泳は俊敏な動作を求められる場面が少ない
2.訓練すれば安定した動作ができる
3.瞬発力も持久力もないが微妙なパワー持久力がある
4.自分の体の動きを認識する能力はそこそこある

こんなところだろうか。
競泳は敏捷性が必要ない競技だと思っている。素早い動作が必要な場面は
スタートとターンぐらいで泳いでる最中は素早く体を動かす必要はない。
瞬発力でも持久力でもない水をかくのに必要なパワーが
自分の体の特性と微妙にマッチしていた気はする。

自分は競技としては100mしか泳げなかったが200m泳げるだけの練習を
していた時期はあった。しかし伸びなかった。
最大出力の80パーセント程度をキープしつつ200泳ぎ切るという
スタミナが決定的に、ない。
練習が足りないという側面も確かにあるだろうけど。
逆に言うと50mで出し切れるようなスプリント力もない。
最大出力が中途半端なのだ。

得意の背泳ぎで100m泳ぐのに適していたと考えると面白い。
50m一発でタイム出してくる人間とか200mをすいすい泳ぎ切ってしまう
人間には憧れたりするけど
まあこれが僕の泳ぎ方なのだから仕方ない。

しかし今は練習してないから100mなんかバテバテで泳ぎきれないけど(笑

運動機能以外の項目、健康度と性格特性は逆にAかBしかなかった。
少なくとも表面的には精神健康、性格温厚、ということらしい。

Saturday, August 23, 2008

遠い過去と、遠い未来を繋げるために

Night light: T intersection
T字路
T字路っていうけど、正確には丁字路(ていじろ)らしい。
じゃあY字路はなんて言うんだろう?

とっくに過ぎてるけど、終戦記念日の夜は東京にいた。
靖国神社に行きたかったな。

猫屋敷に入り浸って毎日酒をかっ食らう毎日は終わりを告げ。
そこには旅?の別れが待っていたのでした。
一緒にはしゃぎながら僕もこんなところまで来てしまったのかと
(特に年齢的に)思うと、なんだか感慨深いものがあったりなかったり。
嗚呼、人はこうやって年を取っていくのですね。

『なぜ碁を打つのかも、なぜ生きてるのかも 一緒じゃないか。』
—ヒカルの碁 189局

実家に帰った時に読んだヒカルの碁最終巻。話の終わり方は疑問だけど
この台詞は心に残った。
遠い過去と、遠い未来を繋げるために。そのために生きているのか。

なぜ写真を撮るのかも、なぜ生きてるのかも一緒じゃないか。
なぜrblgするのかも、なぜ生きてるのかも一緒じゃないか。
僕の写真は果たして遠い過去と、遠い未来を繋いでいるだろうか?

自動車学校で最初に受けた適性検査の結果が笑ってしまうぐらい
笑ってしまう内容だったんだけど、長いので次の機会に。
運動系の自己分析って楽しいよね。

Tuesday, August 19, 2008

世界との付き合い方

Night light: zebra
ライト

最近デリカシーというものをようやく意識するようになりましたとさ。
中身はあんまり変わってないけど。

ようやく自動車学校に行きます。
10月か11月に帰省(知人の結婚式)するときに試験受けれたらいいな。

森博嗣『すべてがFになる』読了。
大阪に向かう新幹線と実家で一気に読んでしまいました。
面白かった。他のも読みたい。SGくんありがとう。

アマゾンでいかがわしい漫画やら文庫やらを買ってはいるんだけど
かなり積んでる。今世界樹にほとんどの時間取られてて読めない。
はまりすぎ。

んで9月真ん中あたりまでに研究を進めておく必要があると。
大丈夫なんでしょうか?

9, 10, 11月に3件の結婚式に参加することに。おめでたいことです。
10, 11月はとんぼ返りになりそうだけど。

Monday, August 11, 2008

常にギリギリなこの状況

Darts board
ダーツボード。大きいのはこちら、研究室

オリンピック、北島のレースを見る。
途方もない領域での勝負。
あの場面で冷静にどう勝負するか分析できたこと、
そしてそれを実行できる力があったこと。
素晴らしい。
コーチ陣も含めて世界一の技術と分析力、
そして勝負力を見せつけられて
なんだか嬉しいような、悲しいような。

結局世界樹買っちゃった。今やってる。

理想的には明日東京。明後日大阪。
無理なら明日は会津。明後日大阪。

チェスボローのメロンを食す。美味。
青森のメロンオヌヌメですよ。まことに美味でした。

Thursday, August 7, 2008

青森までメロン食べに行った話

Akihabara
秋葉原漂流
秋葉原の写真は結構撮ってる。もっと撮りたい。

チェスボローカップ、というオープンウォーターの大会が
8月3日にありまして。2日に出発して岩手でわんこそば食ったり
夜はねぶた祭り見たりして英気を養っていたわけです。
チェスボロー自体初めてだったワタクシ大変
ドキドキをムネムネさせていました。
が、不慮?の事故で僕たちが出るはずだった午後からの競技は禁止。
会場で食べ放題のメロンを頬張って海で遊んで帰ってきました。
うーん、残念。泳ぎたかった。

あ、メロンはすごくおいしかったです。ベリーメロン。
いいね青森のメロン。
しかも明日一玉貰えるらしい(たぶんお詫び的な意味で)。
やっほーい!

Googleのストリートビューがすごい、と話題になっている。
実家近くを見てみると、薬局は見事に写っていた。
さすがに山の麓の実家までは来てなかった。
ストリートビューの何がすごいって
「例えば桜がきれいな道は、その時期に撮影するような工夫をした」
っていう点ですよ。Impress参照。

タモリの弔辞「私もあなたの数多くの作品の一つです。」

Thursday, July 31, 2008

プリントを。一心不乱にプリントを。

Dazaifu

太宰府天満宮にて。こっそり日付入り。

BM301はISO100で日付入れると薄くなって慎ましやか。

プリントしなければ。
という思いがふつふつと湧いてくる。
引き伸ばしだよ引き伸ばし。
フィルム上の銀の記憶を印画紙に焼きつけなければ。

いやね、白黒ってプリントでかなり印象が変わるから
プリントしなきゃあんまり個性はないような気がしたですよ。
インクジェットでもいいんだけど、それだと究極的には
デジタルでもできるわけだし。

蛍の光を撮ったProvia400Xが現像上がってきた。
2段増感で月明かりが昼間のように映っていた。
蛍の光の軌跡が入っているのは1枚。
月明かりでかなりオーバー気味だけど
意外にきれいに撮れているようだった。

デジタルカメラに対するフィルムカメラの呼び方は
ケミカルカメラだと思う。
光を電気で捉えるか、化学で捉えるかの違い。
CCD/CMOSデバイス自体はデジタル回路ではなくアナログ回路だから
より正確にはエレクトリックカメラとケミカルカメラか。

今更Livedoor Reader始めました。
キーボードショートカットはLDRize使ってるから違和感がない。
インターフェイスにもそのうち慣れるでしょう。
なぜかはてなは使う気にならないんだけど
まあたんぶらあるからいいか。

Monday, July 28, 2008

ニート大学院生の優雅な休日

Twilight
サンセット
この風景ももう4年以上見ているけど、ここから見る夕日はいつも美しい。

昨日は本当に何も考えずに全休(まあいつも休んでるといえば休んでるけど)。
何やってたかと言えば

・睡眠
・カメラを持って南の方へ
・本屋で雑誌を少しめくる
・Bookoffで漫画を漁る
・フィルムスキャン
・プリント用に画像処理
・DCでオラタン
・携帯でたんぶら
・湯船につかる
・ACROSを2本現像

最近自宅で寝ると昼まで起きれない。
そんなこんなで起きたら昼過ぎで晴れていたのでお出かけの準備。
カメラを提げて南に自転車を走らせまして
ほんとは伊佐須美神社まで行きたかったんだけど
いつぞや証と佇んだ河原まで来たら目的地方向に雷雲。
遠目に見て雨もすごい降ってるっぽい。仕方なく引き返す。
道すがら撮ったACROS2本。カラーは途中まで。
行くか戻るか、躊躇してしまったんで途中で雨(と雷)に追いつかれる。
本屋(Booksなにわ)まで必死に漕いで汗だくで(雨も少々)本屋に。
カメラ雑誌を少し眺める。
シグマDP-1がカメラ記者クラブ賞を受賞したとか。いいことです。
日本カメラのテストレポートでも絶賛されていた。そんなにいいのか・・・
本屋にいる間に雨は本降り。雷を伴って猛烈な夕立ち。
止んだころを見計らってBookoffに移動。
特に読みたいものはなかった。といいつつ1時間ほどうろうろ。
『エマ』読みたいんだけどな。
で、ご飯を買いつつ帰宅。18時頃。
たまってるフィルムスキャンを・・・と思いながらうたたね。疲れた。
21時半ぐらいに起きてお湯を溜めつつフィルムスキャン。
6月に現像したカラーネガ。
ついでにスキャンした写真をプリント用に処理処理。
お風呂に入ってぼけーっとする。至福。
上がって白黒フィルムACROSを2本現像。XTOL 20℃、1:3で12分。
ホコリ対策でフィルム現像前にお風呂に入る習慣がついてます。
フィルムは浴室で乾燥させるので。
で、眠くなるまでスキャンを再開。4時頃に就寝。
本当にやりやいことだけやって過ごした1日でした。

Saturday, July 26, 2008

銀残し

View from Marunouchi building

東京周辺。

『脳は美をいかに感じるか』をちょっとずつ読む。
脳で視神経から来た刺激を処理するにあたって
色、形、動きを脳内の別々の場所で処理しているらしい。
そして一番反応速度が速いのが色を認識する部分らしい。

白黒写真を見たときととカラー写真を見たときは
働く脳細胞が異なっている。
白黒写真で形が強調され(ているように見え)るのは色の情報がないぶん
脳内の活動が違ってきているからなんだろうか。
動きという点では静止画を見たときと動画を見たときの
脳の処理の違いはなんとなくわかるような気がする。

銀残しを実践してる人をFlickrで見かけた。
銀残しはカラーフィルムでは本来最終的にはすべて除去されるはずの
感光剤である銀をあえて落とさずにある程度残すこと。
これによって暗部が締まってコントラストが高くなるらしい。
のだけど、実際はさがっているように見えた。
どうなっているんだろう?こっそり画像処理してるのかな。

ニンゲンを撮りたい。モーレツに。
そしてニンゲンになりたい。モーレツに。
人の間に入っていきたい。
前まではこんな欲求あんまり自覚してなかったんですが。
というわけでモデル募集。よければ写真撮らせてください。

明日は研究室お休み。昨日今日はだらだらとやってました。
成果はあんまりというか全然出てないけど。

ポニョはともかく、スカイ・クロラは見たいと思った。

Thursday, July 24, 2008

歪みねぇな

Tokyo Marunouchi Building

歪む世界
撮りっきりコニカ。Waiwaiじゃない普通の広角のほう。
盛大に、盛大に、盛大に歪む。樽型じゃなく、糸巻き型に。
この写真の柱、本来全部直線ですよ... すごすぎる。
意外と至近でもピント来てるし、遠景は歪みまくりんぐだし
これはこれでありな気がする。
なによりフラッシュON/OFF以外の操作はシャッターボタンのみ
というカメラとして究極のインターフェイスが最高。

たんぶらはTomblooでポストする精神的コストがひたすら低減
されていてネットを漂っている最中でも全然大丈夫。
普通のBlogは敷居が高い。
簡単な言葉でいうと「めんどい」。

写真を大量に大きくプリントしたい。A4ぐらいでお気に入りを3桁枚数。
プリンター買おうかなぁ。引き伸ばし機でプリントしてみたいなぁ。

Thursday, July 17, 2008

春の色

Coffee plant

Coffee plant

Amazonでこっそり春画の本をオトリヨセー!
うん、なんというか
確かにアラーキーの写真は現代の春画ですね
って感じました。
飯沢耕太郎氏のいうアラーキー=まねへもん説もうなずける感じがします。

見てると春画に限らず浮世絵をもっと見たくなります。
日本人は大昔から立派な変態だったんだなぁ。素晴らしい。

しっかし春画は局部があけっぴろげにノーモザイクなんですが
問題にならないんですね。芸術だからセーフ。
この線引き、自分にはまったく理解できません。
エロ本だって立派に芸術的だと思うし。
そもそも春画もエロ本じゃないのか?

というかそもそも、人間の裸体が芸術的なんだ。
写真家はそれを撮らずにはおれないから撮るんだ。

あ、アラーキーの写真集ではわいせつ物うんたら罪で逮捕されたりしたんだっけ?
で、メイプルソープのゲイ写真集は裁判で販売元?が勝訴しましたね。
ますますわかりませんですね。

もうスキャン時の粒粒ノイズなど気にせずAcros使おう。
これさえ気にしなければAcrosはすごくいいフィルムだ。

コニシロクのカメラ。いわゆる旧コニカです。
C35FDを気に入ってBM301, Hexarと使ってきてますが
カラーよりも白黒がいいような気がする。
BM301もHexarも最新のカラーコーティングされているはずなのに
なぜか白黒がいい。

逆にContax T2はカラーがいいと思いました。
やっぱり得手不得手はあるんだろうけど
こんなにはっきり結果に出てくるなんて意外な感じ。

山形に蛍を見に行く。結構飛んでました。
ここのところモニターを見つめる毎日を送っていたので新鮮でした。
写真は撮ってみたものの写っているか全く自信なし。
まあたぶんしょぼいものができているでしょう。

先日本屋に行ったら「A型人間の頭の中」とか「B型 自分の説明書」なる本が
が堂々とお勧めコーナーに置かれていて唖然とした。
しかも帯見たら「12星座別血液型性格診断書」とか書かれていて
リアルに吹いた。
似非科学ここに極まれりといった印象。
ネットでの評判見ると「ネタ」とかただの「読み物」として
読んでいるみたいですけど、個人的に大変気持ち悪いです。
みんなそんなに自分を型にはめたいのか?

Friday, July 11, 2008

カピバラさんのポートレート

Capybara

カピバラさんのポートレート。
一緒に行った人にとっては激しく今更感漂ってますが。
なんとも不思議な生き物です。
写真の続きはシャシンブログの方で。

最近東京に行った時にやってるオラタンの攻略ページをいろいろと見てみる。
以前見てた時より情報量が増えているのは気のせいではないだろう。
Wikiとかできてるし。
バル攻略ページ「第11分室」を覗く。
ここは以前みたことがあったんだけど、全然理解できなかった。
今回見てみたらデルタエンド(ピラミッド)以外は大体わかった。
成長したもんだ。
バーチャロンというゲームは操作形態がシンプルな分異様に細かい
分類分けや小技にも変な名前が命名されていたりして
やったことがない人はおろかこのゲームの経験者が見ても
わけがわからなかったりする。
これ見てまだ強くなれるんだろうか。

アルカリ性の非硬膜定着液って日本でも一応帰るんですね。
A Powerここらへんで。
今度買って使ってみようかなぁ。

研究室、隣のHMDくんがiPhoneをキャッシュで買ってきていた。
なんか楽しそうだなぁ。いいなぁ

東京でヘキサー用のストラップ買ってきた。8mm幅って一応あるんだね。
眼鏡も買った。外用に視力1.0で。ってこれでも1.0なのか。
裸眼視力は恐ろしくて聞けなかったな。

現像しまくってるけど、プリント用のファイルを作る暇がない。
東京で撮ったEBXをクロスで現像しました。
ちらっとスキャナでプレビューしてみたら結構ニュートラルに色出てた。
コントラストがすごかった。

組み込みソフトウェア工学演習のレポート出す。課題はやっつけ風味。

再来週の連休はジャパンマスターズ。
全然練習してないから泳げるか不安だ。

Tuesday, July 8, 2008

「消えゆくイメージ」的なsomething

Bottles

ゆーぞーさん宅で撮らせてもらったミニボトルたち。4月の話です。

飯沢耕太郎さんの著作はいくつか読んでいる。
たぶん『写真について話そう』だったと思うんだけど
「フィルムで撮った写真は簡単には消せないけど
デジタル写真はボタン一つで消去できるよね。」
っていう話をしてて、当時デジタルしか使ってなかった僕は
でもそれって写真の本質に関係あんの?
ケミカルで撮るか、エレキで撮るかの違いだけじゃないの?
と思った記憶がある。

で、フィルムを使うようになって捉え方変わるのかなと
思っていたんだけど、あんまり変わってない。

デジタル写真はそれは簡単に消去できるけども
究極的なことを言えばログは残る。
それは写真じゃないかもしれないけど
フィルム写真でも写真自体がバラバラになったり燃えてしまったり
したらもはやそれは写真とは言えないわけで。

デジグラフィ(デジタルフォト)を「消えゆくイメージ」と評するのは
なんか違和感が残るというお話。
僕はむしろデジタルで撮るなら無駄なものを撮りまくって全部残す。
消すのは簡単だけど、残すのも簡単ですよ。
(保存性とか抜きに、方法論で言えばですが)
逆にフィルムは量的な問題から最近は
「プリントするやつだけスキャンすればいいか」
と思うようになった。
取捨選択することで僕の中から余分なコマは消えていく。
そうすると消えゆくイメージを持っているのは
むしろフィルム写真の方に思えてくる。

デジグラフィは
「コピーされ、ネットワークに流通して
どんどん増殖していく側面」
こそが象徴的に見えます。
特にたんぶらなんかで写真をreblogしたりしてると。

まあ飯沢耕太郎氏が言いたかった「消えゆくイメージ」を
全く自分勝手に解釈してる感まんまんですが。
でも結局写真て自分の解釈が一番中心にあると思うし
これでいいのかも。

Thursday, July 3, 2008

いしの なかに いる!

Shinjuku
新宿

日付があったほうがいいなぁと思うときと
なかったほうがいいなぁと思うときと。

いつ撮ったのか本当に忘れてしまうので
あとで見たときには便利ではあります。

ヤフオクに出品できるようにはなったけど、意外とめんどくさい。
売れる見込みのなさそうなものを大量に出品してる人とかすごいわ。
よっぽど暇なのか。
あ、KマウントかM42で標準レンズ探してる人
言ってもらえれば適当なの差し上げます。

あんまり大きい声で言えないですけども
ついに地下迷宮に潜入してきましたよ。ちょっと感動。

2日前ぐらいにナニワでカラーを4本現像。
100UCとReala、Natura1600とFuji X-tra400。
現像方法が同じだと銘柄にまとまりがなくなる。
今回も最後にクロス現像やってみようかな。EBXあたりで。
最後のコダクロはT2かヘキサーで使おうかと思ってます。
こっちはノーマル現像でアメリカ行き3500円コース。
それでも残すよりは使った方がいい。

週末は会津脱出予定。

Tuesday, July 1, 2008

物撮りでがんばってたり

Auto-Takumar 1:2/55

処分用なんです。オークションのための。

コタツ机(この前掃除しましたからね)に白い紙を敷いて。
レンズはK105mm。この105mmは物撮りにしか使ってない気がする。
ついでにデジタル一眼レフも物撮りにしか(ry
K105mm、マクロではない、ふつーのレンズです。
もちろんそのままだと寄れないので近接用のチューブをかます。
撮影用の光源などないのでフラッシュ+バウンスで強引に処理。
フラッシュも2灯とかできればいいんですが、今のところ無理なので
ホットシューからコード伸ばしてカメラとは別の三脚にフラッシュを装着。
反射用のレフ板は(仕方なく)手持ちです。
おかげで再現性がなくて困る。
角度によって金属面がテカったり、明るくなったり暗くなったり。

なかなかうまく撮れないところが面白かったりもどかしかったり。
時間かけて努力すれば良くなるのがわかるし。
うーん。今見返しても、撮りなおしたくなってきた。

相変わらずのたんぶら生活。
携帯からもreblogできるからもう(未読的な何かが)たまりませんよね。
困るのがリアル生活からポストしたくなることだったり。
デジカメでもいいんだけど、ダイレクトメールの面白文章を
Quoteしたくなったりすると敷居が高い。
Tomblooがあまりにも快適すぎるせいか。

カメラを持たないと、瞬間に対して、時間に対して無防備であることが心細く思う。 080627 | cenkhor.blog

これこれ、この感覚ですよ。

シンクに30cmくらい落下させたらメガネが欠けた。ちょびっと。
現在大昔(中学?高校?時)のメガネ着用中。
今度新しいメガネ作ろう。

Saturday, June 14, 2008

やはり剣はペンよりも強かった、とか

Shinjuku
新宿
東京は白黒だ。

たんぶらでreblogばっかりやっておりまして。
なんかたんぶらやるとblogの更新がめんどくさくなるのは
確かですね。

秋葉原の事件について、行政が派遣の在り方について検討するそうで。
今まで散々言われていたのに事件が起こるまでほったらかしとか
結局剣をもって示さなければ日本は変わらないのか?

白黒フィルムの現像は主な行程として2段階ある。
最初が現像。フィルムの感光した銀を還元します。
次が定着。現像段階で還元されなかった銀を除去します。
難しそうに見えても、現像でやってるのってこれだけなのですよ。

で、先々週に撮った白黒フィルムを現像。カラーネガはお預け。
定着液が疲労していたらしく、最後の2本が定着不足だった。
なんてこったい。
追加で定着して水洗。
現像液に反応しなかった銀は(一応)後からでも定着で落とせます。

2年前の沖縄で撮ったフィルムのコントラスト低下も
もしかして定着不足が原因なんじゃね?
って見てみたら見事にそんな感じ。なんで気付かなかったんだ。
トレーに定着液入れて定着してみたら、きれいさっぱりクリアーに。
定着はうまくいったけど、5本中2本がドライウェル絡みで軽く失敗。
ゴミがー!
やっぱドライウェルは使わないほうがいいいな。

ここ1週間ぐらいイネ花粉がひどい。
くしゃみしまくり、目は痒いし、鼻はかゆいし、喉はかゆいし。
おまけに体もだるくなるし、無気力でやる気なくなるし。
すべてを花粉のせいにしてひきこもりたい。

コーヒー、最近はほとんどドリップしてブラックで飲んでるんですが
たまにあまーいのが飲みたくなる。
で、この前ドリップしたコーヒーに砂糖と塩間違えて入れて
リアルに吹きました。塩味のコーヒーってすごい味する。

スキャンしまくってだいぶ消化した。
白黒はスキャンが速くていい。

Wednesday, June 11, 2008

オンバシラ注意報発令中

Discs

Tumblrとかで撮ったら1秒後にはTumblrに自動でポストできる
デジカメが欲しいとか
そういったネットベースのデバイスが話題になってる傍らで
3か月前の日付が入った銀塩写真をアップするこのギャップ。

あ、秋葉原ですこれ。事件があったところのたぶん近く。
なんとも複雑な気持ちです。

Waiwaiの内面反射防止対策をしたい。
具体的にはレンズとフィルムの間の壁に反射防止のフェルトなどを張る。
フレアっぽくなってコントラストが下がるのはレンズじゃなく
内面反射が原因なんじゃないかって最近思ったので。
効果あるかなー

Firefox RC2になって落ちなくなった。mixi見ても落ちない。
安定感があります。

サンデーのごたごたを見て吼えろペンを読みたくなった。

御柱とかいいながら風神録はほとんどやってない。
最近は文化帖で写真を撮ってたり、ゆゆこに凌辱されてたり。
暇なときね。

トクボウ朝倉草平の単行本を買う。こいつは最高だ。
そのうち引用付きで紹介します。

たかまれ!タカマルが面白い。

Tuesday, June 3, 2008

コロニーレーザー

Coffee plant
コーヒープラント

35RD。カラーネガISO400でこんだけ写るんだからすごい。

先週木曜日、来訪者あり。
久し振りにゆっくりできて楽しかった。

今日の授業とミーティング。
授業のプレゼンは華麗にスルー。来週やります。
ミーティングはぼちぼち?回路評価順調に遅れてます。

自宅近くの喫茶店コロニーハウスでコーヒー豆を売ってもらう。
さっそく家で挽いて飲んでみたらおいしかった。
やっぱ新鮮なやつはおいしいよ。

また未現像フィルムが10本ほどできた。
スキャンしてない現像済みフィルムも7, 8本ある。
まったりやります。多すぎてセレクトが間に合わない。

Tuesday, May 27, 2008

リズミカルにケミカル

Night zebra
Night Zebra
横断歩道

月曜日。
カラーネガ2本と今は亡きリバーサルフィルムSINBIを
ケミカルにリズミカルに現像した。
SINBIは普通にネガ像ができた。パッと見あまりにも普通。
ベースはオレンジじゃなく青っぽい感じ。だから黄色くなるのか。
スキャンはそのうち。スキャンしたらまたびっくりするんだろうな。

あまりにも普通にネガ現像できてしまったので気になって調べてみました。
一般にリバーサル、ポジフィルムと呼ばれるフィルムでも構造的には
ネガフィルムと変わりないらしい。
現像の段階で反転現像させて像を出すのだ。

感光剤としては白黒、カラーネガ、リバーサルとも
ハロゲン化銀が使われている模様。
感光した銀を還元してそれ以外の銀を落とせば白黒ネガ。
感光した銀に色素カプラーで色素形成すればカラーネガ。
最初した感光した銀以外に色素形成すればリバーサル。
白黒は銀が残るけど、カラーネガ、リバーサルでは銀は全部流しちゃう。
ここらへんが保存性に影響するんだな。
コダクロームは銀残る、のか?

今日、ミーティング。
珍しくまともな報告。突っ込みどころは多いけど。
今週は色々バタバタしそうで来週の授業とミーティングが心配だ。

今日のBGM「時には昔の話を」加藤登紀子。
最近はいつも昔の話だ。気をつけよう。

ローゼン新装版2巻購入。SMZくんありがとう。
連載のカラー原稿が復活してたりして
素晴らしく質は高いんだけど、値段も高い。

Sunday, May 25, 2008

科学物質と貴金属

Guard
ガードレール

カラー写真は科学物質の色、モノクローム写真は銀の色です。貴金属とケミカルでは、格からいっても雲泥の差があります。 -杉本博司


乳剤には一応カラーも銀使ってますが。発色はケミカル。
昨日はそのケミカルなカラーネガを何本か現像。
まだ未現像がある。今日やる予定。

あんまり家に帰ってないせいかスキャンしたデータが3,4か月ほったらかし。
プリントしてないから最終的な出力がなくて精神衛生上よろしくない。
プリントしたい。大きく。ともかく大きく。できる限り大きく。
データ作るのに時間かかるのがねぇ。
アナログ引き伸ばしはいずれやるつもり(といいつつ1年くらい経ってるけど)。

昨晩はマリカーなどをしていた。飲みながら。
研究はまったく進んでない。

Wednesday, May 21, 2008

先生「研究生(もののふ)ならば…徹夜にて身の証を立てい!」

Waves


研究生「て…徹夜と?」

先生「(納期は)明朝じゃ」

さっきリアルでこれに近い状況を見た。(-人-;) 南無南無

仮眠のつもりが丸々6時間寝ていた。
火曜日夜から水曜日朝にかけて。
生活時間ずれまくり。

デジタル写真の連続性はどこだ?

Firefox3, Beta5から使ってた。2よりだいぶサクサク速くて快適。
で、RC1(Release Candidate, リリース候補第1版)が出たから導入したら
なぜかしょっちゅう落ちるように。
タブを4つぐらい同時に開いたりしただけで落ちたりとか。
正式版では直ってて欲しい。
ちなみに Greasemonkey + Autopagerize, tombloo その他諸々
は快適に動作してる。2だとLDRizeがタブ切り替えの拍子に動かなくなったり
してたんだけど3ではそんなこともなくたんぶら生活に拍車が。
あまりにも快適すぎてたんぶらってばっかり。

ちなみにコニシロク タンブラーをご覧の皆様。
そちらはいわゆる『表側』と呼ばれていて『裏側』のDashboardにこそ
Tumblrの本当の面白さが隠されています。
ぜひアカウント登録してみてください。

Electro35MCで撮った夜の写真を現像 & スキャン。
相変わらずTX400(Tri-X)のEI800。
デジカメ時代から変わらずに撮ってるのは夜の写真だけかもしれない。
やっぱ好きなんだな。
電灯に集まる蛾のごとく人工光源だけ追いかけてても楽しい。

もうちょっと撮影済みフィルムがたまったらカラー現像やる。
カラー現像液は保存がきかないから不便だ。

個人的に電磁気のお勉強をこっそりしていたり。
いやー我ながら成長したもんだ。
今なら色々理解できるかもしれない。

Monday, May 19, 2008

人間当たって砕けてからが勝負だからな

Sign and wall


イエスタデイをうたってが久々に載ってる。
絵変わったよね。いいんだけどね。

今年はイネ花粉症の症状が例年よりもマシな感じ。
たぶん肉体的な疲労と体質の変化なんだろう。
無気力になるのはいつものことで
これから酷くなっていく可能性は大いにあるけれども。

5月に入ってからスキャンした写真を800万画素ぐらいでそのままFlickrに
アップしていたらあっというまに容量制限いっぱいになった。
フリーアカウントだと結局リサイズされたのしか見えないなら
最初からリサイズしておいたほうがいいか。

視覚と触覚のコラボレーションこそ最高の快楽。
男だけの感覚かもしれませんが。

僕アルバイトォォォォォオオォォ
ってことで太平楽で二日間だけヘルプ。たまになら楽しい。

ロールフィルムは連続系。デジタルは離散系。
前のカットと次のカットがそれぞれ隣にある。これが重要。
シートフィルムはたぶん一枚で完結するんだろうな。

なぜ花に惹かれるのか?それは花が性器だから。
プリミティブな生に近い形状だからなのか?
アラーキーが性器を接写しまくるのと
花のポートレートを撮るのは同じ感覚なのかも。

ハイパムフィクサー販売中止
ぎゃあああああ
どうしよう。

ああ、何年か前にもらった(おそらく)期限切れのSINBIがまだあるから
クロス現像して遊んでみたい。

まったく進まない研究。我ながら大丈夫なのか。

Tuesday, May 13, 2008

もっと心のスピードが必要だ。

Okachimachi station
御徒町 東京行きたいな。

サンボマスター 唄とギター山口隆のブログより。
びびっちゃ負けなんだ。

Twitterは他人のつぶやきをのぞき見るのがちょっと楽しかったり。
自分の発言が面白ければもっと楽しいと思う。

この貫徹したあとのわけのわからない無力感。
イネ花粉でやられた眼球と全身に漂う脱力感。
飛んでいきたくもなるわ。
諦めてすぐに戻ってくるんだけど。

Sunday, May 11, 2008

Thursday, May 8, 2008

超ビッグサイズで漢字を見るとゲシュタルト崩壊する

Coffee plant
Coffee plant
フィルム端。

最近はkonishirokuというアカウントを各所で使っているので
それっぽいロゴを作ってみた。ってだいぶ前だけど。
コニシ六、録、69ってことで背景が六角形の69。
300x300pxの画像に同じサイズに拡大した漢字(録)を張り付ける。
それをさらに2倍拡大とかで見ていると漢字の見え方が変わってくる。
「録ってこんな漢字でよかったんだっけ?」みたいに。
試しに六という漢字にしたら、これも六に見えなくなってくる。
ゲシュタルト崩壊。
普段見ている字のサイズに脳が適応しちゃったってことなのか。
フォントにもよるし手書きとかだとまた変わるんだろうなぁ。

作業まったく進まず。
帰ってカラーネガ現やろうかな。

Wednesday, May 7, 2008

視覚と四角

Coffee plant
Coffee plant
見つめろ、感じろ、捉えろ。

ものを見るということは能動的な行為である。
人間はものを見るときただ目に入ってきた光を脳に送るだけでは
ものを見ることはできない。その視神経からの情報を脳内で処理して
初めて映像になる、らしい。
ちょうどCCDからの出力をデモザイクしてフルカラー画像を作るデジカメ
のプロセスを考えればしっくりくるのだろうか。
見るという行為に必然的に人間の主観、無意識なる情報処理が挟まっている。

おそらく視覚に限らず、脳への入力はすべてそうなんだろう。
僕が「聞こえてはいるけど、何を言ってるのかわからない」
聴覚の持ち主なのも僕の脳内処理が原因なわけだ。やはりソフトウェア。

3か月前ぐらいに落としたFujica Rapid S。
ラピッドカートリッジ2個が目的だったから本体はほったらかしに
してたんだけど、ちょっとレンズ銘板はがしてみたら
レンズが簡単に清掃できたんで、使ってみる。
ファインダーもついでに掃除してすっきり見やすい。
1群1枚のレンズ40mmF11でピント固定(3mぐらいらしい)、絞り固定、
シャッター2速(1/30, 1/125)、巻き上げはギアという
写るんですとトイカメラの祖先のようなスペック。
さてはて写りはどんなものなんだろうか?

Rapid Sは国産初のラピッド(システムの)カメラらしいのだけど
そもそもはラピッドシステムの親元アグファの ISO-Rapid I という
カメラを基にしているようです。発売は両方1965年だけど
ISO-Rapidがたぶん先? スペックはほとんど同じ。
24x24mmのフォーマットで普通より望遠寄りの標準40mm。
ピント固定、絞り固定、シャッター2速。ギア巻き上げ。全部同じ。
40mmは画角で計算するとライカ版で50mm相当。かなり狭い。
ピント固定だから広角な方が画質的には有利なはずだけど
当時は1枚レンズで広角を実現する方法がなかったのだろうか。
造りもプラスチッキーで必要最小限のコストで作られている感はある。

しかしラピッドカメラの人気のなさはすごい。
ネット上の情報も全然ないし。
詰め替えさえできれば135フィルムで24x24mmのスクエアフォーマットで撮れる
数少ないカメラなんだけど。

ちなみに上の画像はMinolta 24rapid。
絞ればそこそこ写る。

Tuesday, May 6, 2008

今年もムスカ大佐に変身するようです

Coffee plant
Coffee plant
このプラントだけで色んなカメラで100枚以上撮ってる。なんでだろう?

僕にとっての花粉の季節がやってまいりました。参照: イネ科花粉症
このページに載ってる憎きカモガヤは学校の周りにも自宅の周りにも
生えておられます。ファックス! ファックス!

開花前なのにすでに目がかゆい。
「目が!目がああああああぁあぁあ!」
となる日は近そう。

でもここ2年ぐらいはパン減らしてるからまだましなほうなのか。
食生活に気を配ると花粉症の症状はましになるそうです。気をつけます。

たんたんたんぶらー
following 現在99人。無差別じゃなくこれでも一応選んでます。
dashboard上のキャプチャ画像で2000人オーバーな人も見た。
100人弱でも2, 3日ほおっておくと追跡不可能なポスト数なんだけど
2000人分のポストが並べられたdashboardの混雑ぶりはいかばかりか。

たんぶりんぐの隙間に研究。
出力プログラムをごりごり。残りは力技です。
ともかく結果が出るようにしなければいけない。
授業は英語のテキストの要約を発表。他。

ミーティングは来週。授業も来週。
またゆっくりした結果がry ってことにならないよう早めにやっとこう。

Monday, May 5, 2008

(再)ゆっくりした結果がry

Dog in the car
シートベルト付き。

久しぶりだったので写真まとめてアップしてみた→Enviroment
寒そうだ。


なぜか、ある、Olympus35RDで取ったネガカラーの写りにびっくりする。
このレンズはすごいかもしれない。
ファインダーと露出機構的にはC35FDがベターなんだけど
フラッシュよく使う自分にとっては
マニュアル露出ができるのはありがたい。

この前(と言っても四月だけど)久しぶりにカラーネガを
ヨドバシで現像したんだけど
自家現像で使ってるナニワと比べて色と粒状性がいいような気がする。
ナニワは色をきれいに出すのがどうも難しい。そして粒状感。
まあ、人間がやると温度管理とか液量とか微妙な誤差があるから
ナニワの実力については何とも言えないけど。
僕の温度管理もてきとーだし。
でも結局機械現像した方が結果がいいならそうするべきだなと思った。
現像に出せないラピッドフィルムとかXXXな写真は自分でやるにしても。

で、デート(日付ね)写し込み付きのカメラについては
とりあえずなんとかなりそうです。コンタッげふんげふん。
データバックがry

新劇場版DVDをやっと通して見た。なんだかんだで見てしまう。
第6の使徒(前作では第5、ラミエル)の変形シーンがすごい。
攻撃力がとんでもなくとんでもないことになっている。
次からはかなり前作と違ったものになってくる感じ。

本編の映像は確かに画質微妙。暗部がかなりノイジーなんだけど、
映画フィルムってほんとにあんなノイズの出方するのか?
それとも僕がCGを駆使したのっぺりアニメに馴れちゃったからなのか?
それともこれは後からブルーレイ発売フラグなのか?
謎が謎を呼んだり呼ばなかったり。
特装版の生フィルムは調査用のオレンジ色のスーツ3人組(一人はミサトさん)
でした。まあ便器よりはマシだけど、せめて顔ぐらいは入ってて欲しかった。

- 『論理哲学論考』を読む
- 脳は美をいかに感じるか
ちょっと読んでる。
買ってから気づいたんだけど脳は美を~って結構古いのね。原本は98年。
そこからどれぐらい脳科学の発展があったんだろうか?
かなり進んでいるのか?それとも全然進んでない?
まあとりあえず一通り読んでみよう。

僕の間違い電話がきっかけで高校の友人たちが5/3にプチ同窓会をやった模様。
いいなー行きたかったなー

Environment

Dog in the car

Snow

Bicycle parking

Snowy bike

Tree shadow

Moomin

Plushies

Monitor on PC

Phone and wallet