Showing posts with label photo. Show all posts
Showing posts with label photo. Show all posts

Saturday, November 1, 2008

光陰 ライク アロー

Akihabara dream
夢の秋葉原

これ撮ったのは8月ごろだったはず。
事件のニュースを見て現場に実際に行ってみれば
本当に僕が秋葉原でよくうろついていたところで驚いた。

去年の12月から1月ごろの写真をプリントに出した。130枚ぐらい。
スキャンと画像処理が追いつかない。

ついったーのつぶやきから。
#は自分で自分にコメント

たんぶらはdashboardでフォローしてる人のポストと自分のポストが混ざり合って溶けていく感じ。ついったは意外と分離していく感じ。

長いQuoteはちゃんと読んでなかったりする実際
#あとで読み返すことももちろんあります。

そういえば昨日落ち葉の写真をたらふく撮ってきたんだけど、現像するのはいつになるんだろうな
#カラーは現像液が日持ちしないからある程度たまってからやってます

ついったーは孤独に一人でつぶやいているように見えて、実はそうじゃないというところがいいんだろうな

なんでコピペQuoteを延々とタンブラーにポストするのかと言われれば、自らの言葉選びのセンスが悪すぎるから。あるいは自分の言葉を持ってないから

今日もトイレで出力してくる(質量的な意味で

一回mixiの日記にたんぶらのRSS突っ込んだらすごいことになったな。大顰蹙
#今度ついったー(一日100ポストぐらいしてる)のRSSを突っ込んでみようかと

ISE爆発四散しないかなー
#したら研究できなくなるけどね

サイヴァリアのBGM、ニコニコで流しながら作業
#最近のスタイル

デスノの L の座り方で研究している
#ずっと同じ姿勢はきつい

タイムラインは現在という瞬間が猛烈な勢いで過去になって行くのを実感できる
#光陰 ライク アロー

ついったー最初のポストが4/11でTween導入するのが10/27。約6か月で700ぐらいしかポストしてなかったのにTween導入後は4日で400ポスト。
#Tween導入して素晴らしいつぶやき環境に。

語りえぬものについては、撮影しなければならない

研究をする時はね、誰にも邪魔をされずry

カメラのメインストリームとして今後一眼レフのミラーはゆるやかに消失していくのだろう。光学式のファインダーがなくなったらついにカメラからアナログ的なインターフェイスが消え去る。ってまあコンパクトデジカメはとっくにそうなっているけど。光学ファインダー搭載しなくなってるし

Tuesday, October 28, 2008

片思いは遠慮がちに。

花一輪
運命

命を運んでくる、と書いて『運命』
この花はどういう運命でここに美しく咲いているのか。

Twitterが危ない。
何が危ないって中毒率というか、異様な常駐率。
日々モニタとにらめっこして過ごしている独り言好きな人間にとって
ついったー体験はかなりな快感。
mixiのエコーとは見た目は似ていれども(というかmixiがコピーした)
感覚的に全く違うものだと理解した。
というわけでエコーにもあんまり書かなくなると思います。
近況というか状況についてはTwitter/konishirokuを見てください。
研究室にいる時間帯は頻繁に更新されてます。
修羅場ってたらわからないけど。

感覚的には
TwitterとTumblrさえあればいくらでも
オンライン上で暮らしていけそうだなぁ。
という感じ。
時間を自由に使える学生故の感覚なのかもしれませんが。
しかしついったーの社会人率は意外に高い感じで
そんなに暇あるのかなーと思ったり思わなかったり。

研究のほうは論文の枠組みがおおむね決まって
書けるところから書いていこうかという感じ。
あとはメソッドの検証とか(必要となる)拡張的な部分の実装とテストか。
先は長い。

Friday, October 17, 2008

「過去も未来も存在せず、あるのは現在と言う瞬間だけだ」

Crash cans
有機物たち

タイトルはトルストイの言葉から。
この言葉通りであれば写真は常に現在という瞬間を捉え
存在しない過去へと葬っていく葬儀屋のようなものか。

視覚 - Wikipediaによれば
中心窩から20度程度の領域が中心視野、それ以外の領域が周辺視野で
周辺視野では色覚が失われるらしい。
なんとなくカラーで見えてる気になっているだけで基本的に脳内補完
しているのだろう。うまい具合にできているものです。
さらに、暗所視における光受容器(桿体)は1種類であるので
暗い所を見るときにも色覚は存在しないらしい。
夜景を白黒で撮るというのは人間の視覚的に見ても自然な行為
ということですか。
勝手に脳が色を補完するからこそ、白黒写真は白黒写真として
成立するのか。
ここらへんの視覚のはたらきは写真にとって重大な影響を及ぼす
領域であるのでもう少し突っ込んだ知識を得たいところです。

視覚関係でWikipediaめぐりをしていてふと思い出したんですけど
網膜を英語で言うと retina。
この名を持つカメラたちが1930年代~60年代にかけてコダックから
発売されています。"網膜"という名のカメラ。
僕の網膜は何かを残すことができるだろうか。

明後日は結婚式で大阪です。トンボ帰りになりそうな予感。
来週は輪講という名の発表とミーティングのコンボで忙殺される予定。
というか今からやっておかないと到底間に合わない。

そろそろ修論の枠組み、Outlineを構築していくようだ。
頭の中ではぼんやりと形は見えている。出力してみて
先生に意見を求めよう。

Friday, October 10, 2008

自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもね。

Old couple
距離

更新頻度低下。
シャシンブログのほうは比較的マメに更新してます。
写真もテキストもエコーとかついったーとかたんぶらにポストして
しまっていたりしますが。
たまには140文字以上の言葉を自分の脳みそからひねり出すことも必要ですよねと。

タイトルはスナフキン語録から。
「そうだな。なんでも自分のものにして、
 もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。
 ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、
 それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、
 かばんを持ち歩くよりも、ずっと楽しいね。」

自分の写真観がここらへんに似ている気がする。

ムーミンて一回も見たことないんですよね実は。見てみたい。
youtubeにあるかな?

携帯の通話側のスピーカーが壊れてまともに電話できない。
一応変換コネクタつけてイヤホンを付ければ会話はできます。
それ以外の機能は全く問題なし。メールもウェブも。
音楽ですらも後ろ側についたステレオスピーカーから聞こえるというのに
通話だけができないという困った状況。
今日か明日にauショップに行ってきます。
お金かかったら嫌だなぁ。まだ半年ちょいなのに。

明日明後日と大学学園祭。オープンラボで研究室のほうは
慌ただしかったり。僕は何にもしてませんけどね。

Thursday, October 2, 2008

写真はどうしてそんなに作品であろうとするのか

Pole and wire
倒立

電線好き。電柱も好き。

たんぶらで見つけた
また写真 - げどーんより。
「写真はどうしてそんなに作品であろうとするのか。」

基本的に写真を見る側、解釈する側がそういう風に見るから
作品に見えるとは思うんだけど。
たとえばネットショップの商品画像は見る側にとってはただの画像だけど
それを撮影するブツ撮り専門のプロカメラマンは
それを作品だと思っているだろう。
ヌード写真もただのエロ画像だと思うか、芸術だと思うかは
撮った人間じゃなくてそれを見る人間が判断している。
写真がなんでも作品臭く見えたりするのは見てる人間が
そういう見かたをしているのではないかと。

結局言いたいことはそれだけだったり。オチなし。

ちょっと、というか大分話ずれてるかもしれないけど。
以前、ネットで膨大な量のデジタル写真を発表していた
某写真家のサイトをちょっと気に入って見ていたりしていた。
その量と質はまさしくデジタルカメラとウェブでなければできない
芸術だったわけなんだけど、その写真家は結局それでも
最終的に現実世界でプリントした写真で個展を開いたり、
紙媒体の写真集をつくったりしていた。
その流れを見て、結局新しいことやっててもそうやって
型にはまっていってしまうのかと思ってちょっと残念だった。
(写真集は実はちょっと欲しかったが)

で、また話は転回してこっちもたんぶらで見つけたテキストkuorsawa.htmlより。
フレームの中の世界を構築するっていうときに、フレームっていうのは一枚の絵であるっていう考えが基本にあると思うんですが、僕は全然違うんですね。フレームは絵ではない。現実を仕方なく限定して切り取ったものだと思っていますから。やはりその外、フレームの外にはたくさんのものがあるわけですから。申し訳ない、ここだけです、すいませんっていう思いが常にありますね。その中で完結しようなんていうことはさらさら思ってませんね。

こっちは映画の話ですが、スチル(静止画)の世界からみても興味深い。
やっぱりね、いい写真は被写体を通してフレームの
外まで想像できてしまうような写真だと思う。
その想像のフレームがどんどん広がって最終的に撮影者までもが
透けて見えるような写真。それが「とてもいい写真」なんじゃないかと。

そこでふと自分の写真を見てみたら
ばっちりカメラのフレームに囚われていましたとさ。orz
フレームを乗り越えていかないと。
あ、自分の写真を作品だと思ったことはあんまりないです。
自分ではそんなもんですね。

Sunday, September 28, 2008

元旦に風邪引いた写真とか

square_color
方眼的日常

もうすぐ10月。会津は寒くなってきました。

毎度毎度タイトルと写真、関係ないです。

正方形で見るのも楽しい。長方形で見るのも楽しい。

自動車学校卒業。
卒業検定は低速で4速使ってガックンガックン。
3日乗ってないだけでギアチェンジがスムーズにいかない。
高々2か月弱乗ってただけだから、当然といえば当然か。
免許取っても車に乗る予定がないから
運転技術は忘れていく一方だろうなぁ。

第3回日本ケータイ小説大賞がすごい。
って何日か前につぶやいて、まだ読んでない。
時間見つけて読もうか。

土曜日曜でフィルムスキャン。さくさく4本ぶんぐらいか。
時間軸で言うと7月から8月あたりの。ちょっと追いついてきた。
同時にプリント用のデータづくり。今までの画像データがtiffだから
ほこり取り&jpg化。こっちはほこり取りに時間かかる。
最後にプリント出した2007年11月以降のデータをちびちび読み込み中。
現在年末年始、12月とか1月ぐらいの写真を選んでいる。
いつプリントに出せるんだろうか…

なんか去年の12月ぐらいの写真見てても
当時いいと思ってた写真と今見ていいと思う写真が違う。
10か月でこんなに違うなら10年後に見たらすごい新鮮だろうな。

…というような感じで長生きしたくなる理由を作ってみる。幸せですね。

Saturday, September 20, 2008

危険予測ディスカッション(笑)

Reflection
苗の波

今月のフォトグラフィカちょっと立ち読みしたんだけど、すごかった。
ほとんどアラーキーの写真集みたいだった。
なくならないうちに買っておこう。

路上は普通だった。
方向転換も慣れてきた。
まあ小脳が何とかしてくれるよね。

就職先からの郵便物に毎回入ってる月報が年間報告で
次期の目標やら展望やら、(大した情報ではないが)機密情報が
堂々と載っていて面喰った。まあすんなりいけば来年度から社員だけどさ。

Tuesday, September 16, 2008

明日から路上

Night light: slope
光円錐

ミーティングオワタ。
これからが本当の地獄だ・・・

東京でカラー現像液買ってこなかったからカラー現像はしばらくお預けか。

この前4本タンクで初めて3本現像した。今までは最大2本だった。
3本入れると液量が750ml。500mlカップしかないのでめんどくさい。
1リッターカップが欲しいところ。

ローゼン7巻特装版で予約お願いする。
まあとりあえず勢いで。

Rapid Sの奔放な感じがいいのでラピッドカートリッジに白黒詰めてみる。
なーんも考えずにいるのがいいよ。


生と死を近づけるべきだ、という思い。
生きていることと死ぬことはもっと近くになければいけない。
いつも触れ合ってなければいけない。
むしろ重なっているべきだ。
生きていることと死ぬことは同じだ。
死ぬことを意識しないと生きているという実感がない。
生きていることを意識しないと死ぬという実感がない。

ということをミーティング前ぎりぎりの状況で思ったりしたのでした。

Tuesday, September 9, 2008

スパイダーズ・ストラテジー

Night light: convenience store
駐車場

タイトルは金村修の写真集「SPYDER'S STRATEGY」から。
金村修の写真をちょっと見てみたい。
都市の写真とは何なのか。路上写真とは何なのか。東京とは何なのか。

東京ディズニーシーに初めて行ってきた。といっても
中には入ってないんだけど。ともかく広さに驚いた。

秋葉原のHeyに初めて?行ったんだけど、オラタンの対戦熱が持続してて
ちょっとびっくり。GIGOよりはこっちか。
僕が行ったときはフェイが少なくてエンジェランがいたのが印象的でした。

現像しよう。スキャンしよう。

Tuesday, September 2, 2008

開始一時間前からの対策で学科余裕でした

Night light: stoplight
コニシロク シャシンブログ

世界樹は25Fを突破、したのはいいが引退やら休養やらでひたすらレベル上げ。
このゲーム、メディック(というか医療防衛)が強すぎないか?という思い。
とりあえず全職業育てて適時組み合わせて出発。
今のところハマってるのは ソ ブ メ レ バorア。
ラスボスはアザステ+医療防衛がなければ瞬殺されてた。
逆にアザステ+医療防衛さえあれば結構余裕。
お気に入りはブシドー。ツバメ返し!ツバメ返し!
まあこうやって暴れられるのも医療防衛があるからこそだけど。

自動車学校第一段階終了。仮免取りました。
実技も学科も比較的余裕でした。
運動能力ベースは低くても、学習能力は普通にあるようで。
ここらの能力は父親の遺伝子を受け継いでいるみたいでよかった。
母親は運転まったくダメなので。

蒼天航路読んでるけど、確かに三国志のことは全然わからない。

しはるじぇねしす新刊はまだ出ないのか。

最近現像してなかったら、ひどかった手荒れが治ってきた。
現像時に着けるゴム手袋が手荒れの最大の原因か。
メインで使ってるXTOL現像液はアスコルビン酸(ビタミンC)系だから
毒性少ないし、素手のほうがいいような気がする。
T-MAX現像液はハイドロキノン入ってるから手袋必須か。
カラーも必須だな。どうしよう

研究のほうは相変わらずの進まなさぐあい。
論文は色々読んでおこう。

Thursday, August 28, 2008

適性検査結果に基づく自己診断

Night light: sidewalk
Night Light

適性検査の結果、A~E5段階で注意力D。不注意過ぎ。
さらに判断力以外の運動機能は全てDかC。
検査のときかなり眠かったのを差し引いてもやっぱり運動機能は
(実際にどうかはともかく素養としては)低いと言わざるを得ない。

この運動機能で競泳をやってこれた理由は
1.水泳は俊敏な動作を求められる場面が少ない
2.訓練すれば安定した動作ができる
3.瞬発力も持久力もないが微妙なパワー持久力がある
4.自分の体の動きを認識する能力はそこそこある

こんなところだろうか。
競泳は敏捷性が必要ない競技だと思っている。素早い動作が必要な場面は
スタートとターンぐらいで泳いでる最中は素早く体を動かす必要はない。
瞬発力でも持久力でもない水をかくのに必要なパワーが
自分の体の特性と微妙にマッチしていた気はする。

自分は競技としては100mしか泳げなかったが200m泳げるだけの練習を
していた時期はあった。しかし伸びなかった。
最大出力の80パーセント程度をキープしつつ200泳ぎ切るという
スタミナが決定的に、ない。
練習が足りないという側面も確かにあるだろうけど。
逆に言うと50mで出し切れるようなスプリント力もない。
最大出力が中途半端なのだ。

得意の背泳ぎで100m泳ぐのに適していたと考えると面白い。
50m一発でタイム出してくる人間とか200mをすいすい泳ぎ切ってしまう
人間には憧れたりするけど
まあこれが僕の泳ぎ方なのだから仕方ない。

しかし今は練習してないから100mなんかバテバテで泳ぎきれないけど(笑

運動機能以外の項目、健康度と性格特性は逆にAかBしかなかった。
少なくとも表面的には精神健康、性格温厚、ということらしい。

Saturday, August 23, 2008

遠い過去と、遠い未来を繋げるために

Night light: T intersection
T字路
T字路っていうけど、正確には丁字路(ていじろ)らしい。
じゃあY字路はなんて言うんだろう?

とっくに過ぎてるけど、終戦記念日の夜は東京にいた。
靖国神社に行きたかったな。

猫屋敷に入り浸って毎日酒をかっ食らう毎日は終わりを告げ。
そこには旅?の別れが待っていたのでした。
一緒にはしゃぎながら僕もこんなところまで来てしまったのかと
(特に年齢的に)思うと、なんだか感慨深いものがあったりなかったり。
嗚呼、人はこうやって年を取っていくのですね。

『なぜ碁を打つのかも、なぜ生きてるのかも 一緒じゃないか。』
—ヒカルの碁 189局

実家に帰った時に読んだヒカルの碁最終巻。話の終わり方は疑問だけど
この台詞は心に残った。
遠い過去と、遠い未来を繋げるために。そのために生きているのか。

なぜ写真を撮るのかも、なぜ生きてるのかも一緒じゃないか。
なぜrblgするのかも、なぜ生きてるのかも一緒じゃないか。
僕の写真は果たして遠い過去と、遠い未来を繋いでいるだろうか?

自動車学校で最初に受けた適性検査の結果が笑ってしまうぐらい
笑ってしまう内容だったんだけど、長いので次の機会に。
運動系の自己分析って楽しいよね。

Tuesday, August 19, 2008

世界との付き合い方

Night light: zebra
ライト

最近デリカシーというものをようやく意識するようになりましたとさ。
中身はあんまり変わってないけど。

ようやく自動車学校に行きます。
10月か11月に帰省(知人の結婚式)するときに試験受けれたらいいな。

森博嗣『すべてがFになる』読了。
大阪に向かう新幹線と実家で一気に読んでしまいました。
面白かった。他のも読みたい。SGくんありがとう。

アマゾンでいかがわしい漫画やら文庫やらを買ってはいるんだけど
かなり積んでる。今世界樹にほとんどの時間取られてて読めない。
はまりすぎ。

んで9月真ん中あたりまでに研究を進めておく必要があると。
大丈夫なんでしょうか?

9, 10, 11月に3件の結婚式に参加することに。おめでたいことです。
10, 11月はとんぼ返りになりそうだけど。

Monday, August 11, 2008

常にギリギリなこの状況

Darts board
ダーツボード。大きいのはこちら、研究室

オリンピック、北島のレースを見る。
途方もない領域での勝負。
あの場面で冷静にどう勝負するか分析できたこと、
そしてそれを実行できる力があったこと。
素晴らしい。
コーチ陣も含めて世界一の技術と分析力、
そして勝負力を見せつけられて
なんだか嬉しいような、悲しいような。

結局世界樹買っちゃった。今やってる。

理想的には明日東京。明後日大阪。
無理なら明日は会津。明後日大阪。

チェスボローのメロンを食す。美味。
青森のメロンオヌヌメですよ。まことに美味でした。

Thursday, August 7, 2008

青森までメロン食べに行った話

Akihabara
秋葉原漂流
秋葉原の写真は結構撮ってる。もっと撮りたい。

チェスボローカップ、というオープンウォーターの大会が
8月3日にありまして。2日に出発して岩手でわんこそば食ったり
夜はねぶた祭り見たりして英気を養っていたわけです。
チェスボロー自体初めてだったワタクシ大変
ドキドキをムネムネさせていました。
が、不慮?の事故で僕たちが出るはずだった午後からの競技は禁止。
会場で食べ放題のメロンを頬張って海で遊んで帰ってきました。
うーん、残念。泳ぎたかった。

あ、メロンはすごくおいしかったです。ベリーメロン。
いいね青森のメロン。
しかも明日一玉貰えるらしい(たぶんお詫び的な意味で)。
やっほーい!

Googleのストリートビューがすごい、と話題になっている。
実家近くを見てみると、薬局は見事に写っていた。
さすがに山の麓の実家までは来てなかった。
ストリートビューの何がすごいって
「例えば桜がきれいな道は、その時期に撮影するような工夫をした」
っていう点ですよ。Impress参照。

タモリの弔辞「私もあなたの数多くの作品の一つです。」

Thursday, July 31, 2008

プリントを。一心不乱にプリントを。

Dazaifu

太宰府天満宮にて。こっそり日付入り。

BM301はISO100で日付入れると薄くなって慎ましやか。

プリントしなければ。
という思いがふつふつと湧いてくる。
引き伸ばしだよ引き伸ばし。
フィルム上の銀の記憶を印画紙に焼きつけなければ。

いやね、白黒ってプリントでかなり印象が変わるから
プリントしなきゃあんまり個性はないような気がしたですよ。
インクジェットでもいいんだけど、それだと究極的には
デジタルでもできるわけだし。

蛍の光を撮ったProvia400Xが現像上がってきた。
2段増感で月明かりが昼間のように映っていた。
蛍の光の軌跡が入っているのは1枚。
月明かりでかなりオーバー気味だけど
意外にきれいに撮れているようだった。

デジタルカメラに対するフィルムカメラの呼び方は
ケミカルカメラだと思う。
光を電気で捉えるか、化学で捉えるかの違い。
CCD/CMOSデバイス自体はデジタル回路ではなくアナログ回路だから
より正確にはエレクトリックカメラとケミカルカメラか。

今更Livedoor Reader始めました。
キーボードショートカットはLDRize使ってるから違和感がない。
インターフェイスにもそのうち慣れるでしょう。
なぜかはてなは使う気にならないんだけど
まあたんぶらあるからいいか。

Monday, July 28, 2008

ニート大学院生の優雅な休日

Twilight
サンセット
この風景ももう4年以上見ているけど、ここから見る夕日はいつも美しい。

昨日は本当に何も考えずに全休(まあいつも休んでるといえば休んでるけど)。
何やってたかと言えば

・睡眠
・カメラを持って南の方へ
・本屋で雑誌を少しめくる
・Bookoffで漫画を漁る
・フィルムスキャン
・プリント用に画像処理
・DCでオラタン
・携帯でたんぶら
・湯船につかる
・ACROSを2本現像

最近自宅で寝ると昼まで起きれない。
そんなこんなで起きたら昼過ぎで晴れていたのでお出かけの準備。
カメラを提げて南に自転車を走らせまして
ほんとは伊佐須美神社まで行きたかったんだけど
いつぞや証と佇んだ河原まで来たら目的地方向に雷雲。
遠目に見て雨もすごい降ってるっぽい。仕方なく引き返す。
道すがら撮ったACROS2本。カラーは途中まで。
行くか戻るか、躊躇してしまったんで途中で雨(と雷)に追いつかれる。
本屋(Booksなにわ)まで必死に漕いで汗だくで(雨も少々)本屋に。
カメラ雑誌を少し眺める。
シグマDP-1がカメラ記者クラブ賞を受賞したとか。いいことです。
日本カメラのテストレポートでも絶賛されていた。そんなにいいのか・・・
本屋にいる間に雨は本降り。雷を伴って猛烈な夕立ち。
止んだころを見計らってBookoffに移動。
特に読みたいものはなかった。といいつつ1時間ほどうろうろ。
『エマ』読みたいんだけどな。
で、ご飯を買いつつ帰宅。18時頃。
たまってるフィルムスキャンを・・・と思いながらうたたね。疲れた。
21時半ぐらいに起きてお湯を溜めつつフィルムスキャン。
6月に現像したカラーネガ。
ついでにスキャンした写真をプリント用に処理処理。
お風呂に入ってぼけーっとする。至福。
上がって白黒フィルムACROSを2本現像。XTOL 20℃、1:3で12分。
ホコリ対策でフィルム現像前にお風呂に入る習慣がついてます。
フィルムは浴室で乾燥させるので。
で、眠くなるまでスキャンを再開。4時頃に就寝。
本当にやりやいことだけやって過ごした1日でした。

Saturday, July 26, 2008

銀残し

View from Marunouchi building

東京周辺。

『脳は美をいかに感じるか』をちょっとずつ読む。
脳で視神経から来た刺激を処理するにあたって
色、形、動きを脳内の別々の場所で処理しているらしい。
そして一番反応速度が速いのが色を認識する部分らしい。

白黒写真を見たときととカラー写真を見たときは
働く脳細胞が異なっている。
白黒写真で形が強調され(ているように見え)るのは色の情報がないぶん
脳内の活動が違ってきているからなんだろうか。
動きという点では静止画を見たときと動画を見たときの
脳の処理の違いはなんとなくわかるような気がする。

銀残しを実践してる人をFlickrで見かけた。
銀残しはカラーフィルムでは本来最終的にはすべて除去されるはずの
感光剤である銀をあえて落とさずにある程度残すこと。
これによって暗部が締まってコントラストが高くなるらしい。
のだけど、実際はさがっているように見えた。
どうなっているんだろう?こっそり画像処理してるのかな。

ニンゲンを撮りたい。モーレツに。
そしてニンゲンになりたい。モーレツに。
人の間に入っていきたい。
前まではこんな欲求あんまり自覚してなかったんですが。
というわけでモデル募集。よければ写真撮らせてください。

明日は研究室お休み。昨日今日はだらだらとやってました。
成果はあんまりというか全然出てないけど。

ポニョはともかく、スカイ・クロラは見たいと思った。

Thursday, July 24, 2008

歪みねぇな

Tokyo Marunouchi Building

歪む世界
撮りっきりコニカ。Waiwaiじゃない普通の広角のほう。
盛大に、盛大に、盛大に歪む。樽型じゃなく、糸巻き型に。
この写真の柱、本来全部直線ですよ... すごすぎる。
意外と至近でもピント来てるし、遠景は歪みまくりんぐだし
これはこれでありな気がする。
なによりフラッシュON/OFF以外の操作はシャッターボタンのみ
というカメラとして究極のインターフェイスが最高。

たんぶらはTomblooでポストする精神的コストがひたすら低減
されていてネットを漂っている最中でも全然大丈夫。
普通のBlogは敷居が高い。
簡単な言葉でいうと「めんどい」。

写真を大量に大きくプリントしたい。A4ぐらいでお気に入りを3桁枚数。
プリンター買おうかなぁ。引き伸ばし機でプリントしてみたいなぁ。

Thursday, July 17, 2008

春の色

Coffee plant

Coffee plant

Amazonでこっそり春画の本をオトリヨセー!
うん、なんというか
確かにアラーキーの写真は現代の春画ですね
って感じました。
飯沢耕太郎氏のいうアラーキー=まねへもん説もうなずける感じがします。

見てると春画に限らず浮世絵をもっと見たくなります。
日本人は大昔から立派な変態だったんだなぁ。素晴らしい。

しっかし春画は局部があけっぴろげにノーモザイクなんですが
問題にならないんですね。芸術だからセーフ。
この線引き、自分にはまったく理解できません。
エロ本だって立派に芸術的だと思うし。
そもそも春画もエロ本じゃないのか?

というかそもそも、人間の裸体が芸術的なんだ。
写真家はそれを撮らずにはおれないから撮るんだ。

あ、アラーキーの写真集ではわいせつ物うんたら罪で逮捕されたりしたんだっけ?
で、メイプルソープのゲイ写真集は裁判で販売元?が勝訴しましたね。
ますますわかりませんですね。

もうスキャン時の粒粒ノイズなど気にせずAcros使おう。
これさえ気にしなければAcrosはすごくいいフィルムだ。

コニシロクのカメラ。いわゆる旧コニカです。
C35FDを気に入ってBM301, Hexarと使ってきてますが
カラーよりも白黒がいいような気がする。
BM301もHexarも最新のカラーコーティングされているはずなのに
なぜか白黒がいい。

逆にContax T2はカラーがいいと思いました。
やっぱり得手不得手はあるんだろうけど
こんなにはっきり結果に出てくるなんて意外な感じ。

山形に蛍を見に行く。結構飛んでました。
ここのところモニターを見つめる毎日を送っていたので新鮮でした。
写真は撮ってみたものの写っているか全く自信なし。
まあたぶんしょぼいものができているでしょう。

先日本屋に行ったら「A型人間の頭の中」とか「B型 自分の説明書」なる本が
が堂々とお勧めコーナーに置かれていて唖然とした。
しかも帯見たら「12星座別血液型性格診断書」とか書かれていて
リアルに吹いた。
似非科学ここに極まれりといった印象。
ネットでの評判見ると「ネタ」とかただの「読み物」として
読んでいるみたいですけど、個人的に大変気持ち悪いです。
みんなそんなに自分を型にはめたいのか?